崩れずに、
たためるルーティン

朝には自分なりの順番があります。TIVER はその順番を川にのせて流します。出遅れた日は、外せないものを守って残りを縮めます。

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困りごと

遅れていると気づくのは簡単。何を削るかを決めるのが難しい。

シャワーを短くするか、朝ごはんを抜くか。迷っている間にまた5分が過ぎます。TIVER は落ち着いているときに決めておいたルールで、その判断を代わりに行います。

アプリの表示は今のところ韓国語のみです。天気と場所検索は韓国のサービスを使うため、韓国の外ではソウルの天気が表示されます。

仕組み

覚える言葉は四つだけ

デイリーストリーム

一日が川のように横へ流れます。緑の NOW ラインが今を指すので、残り時間は計算せずに目で見てわかります。

タイムドロップ

開始時刻と長さを持つ、ひとつの行動。ひとつ直すと後ろの時刻がひとりでに揃います。

アンカー

動かせない時刻。出勤、登校、会議など。そこから逆算して、出る時刻を知らせます。

マジックゾーン

アンカーまでの区間。タイムドロップごとに「必ずやる・短くしてよい・抜いてよい」を決めておくと、遅い朝にワンタップでたたみます。

マジックゾーン

ワンタップで起きること

  1. 過ぎた時間にあった「抜いてよい」を外します。
  2. 「必ずやる」はそのまま置きます。
  3. 足りなければ「短くしてよい」を半分まで縮めます。
  4. それでも足りなければ、残りの「抜いてよい」を早いものから外します。
  5. 最後の手段として「必ずやる」も縮めますが、元の90%までです。
  6. それでも収まらないときは、何分ほど遅れそうかを伝えます。止めはしません。
画面

5枚でだいたい伝わります

たたまれた朝
たたまれた朝
マジックゾーンが縮めて外し、08:40 のアンカーを守りました。
結果はひとつずつ確認
結果はひとつずつ確認
タップすれば今日だけ戻せます。
遅い朝はボタンひとつ
遅い朝はボタンひとつ
区間が始まる30分前から出てきます。
決めるのは最初の一度だけ
決めるのは最初の一度だけ
タイムドロップごとに三択を選びます。
続く理由

できなかった日は、ただの一日です

連続記録も、たまったリストも、赤い印もありません。時間が過ぎたものは静かに流れていきます。時間帯と天気で変わる川、流しておける水の音、点数のつかない水切りもあります。

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今日から流してみる

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